Monday, 9/12/2019 | 9:35 UTC+9

★グラミー受賞artist

『Tunga/Mamadou Diabate』(コラ,ベース,マリ,ジャズ,アフリカ)

『Tunga/Mamadou Diabate』(国内盤。定価2700円)

2010年グラミー賞「ワールドミュージック部門」受賞アーティストのデビュー作にして最高傑作です。

ベースを含むアンサンブルの微妙なグルーヴにはまるとやめられない。これはヒットだ!
byピーター・バラカン

西アフリカのハープの音色を是非、体感してみてください。
西アフリカ一帯(マリ、セネガル、ギニアなど)に伝わる民族楽器コラ(Kora)の音色は、民族音楽ファンにとどまらず、多くの人たちの感覚を刺激するようです。
ここにご紹介するアーティスト、ママドゥ・ジャバテは何百年の伝統を引き継ぐ若手のNo.1奏者で、現在は故国マリを離れて、ニューヨークで活躍中です。
2005年に制作された新作は、グラミー賞にノミネートされた実力者でもある。

本作が日本で発売されたときには、朝日新聞「今月の一枚」にも選ばれた。

試聴:http://www.worldmusic.co.jp/tunga/

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↑上記ページで全曲試聴もできます。

歌詞・ライナー :解説付き

アフリカン・ドラムの魅力満載★『アフリカン・ドラム・トランス』★トラディショナルからトランスまで

激ヤバ,激カッコいい”アフリカン・ドラム・トランス”(ジェンベ,ギニア,セネガル,西アフリカ,南アフリカ)

驚異のキラー・アイテム満載!

激ヤバ、激カッコいいヒット・チューンから伝説の音まで
アフリカン・ダンス・グルーヴ溢れるアフロ・パーカッションCDの登場!

リアル・トランスのカリスマ、ジュノ・リアクターとの共演でも有名な南アフリカのパーカッション・グループの『アマンポンド』の2曲を核にJason Hannのアルバム『Djembe Furia』からは、トランシーなアフロ・パーカッションの嵐の曲をフューチャー、数年前にBEYONCE”Crazy In Love”をネタに使って話題を呼んだBacci Bros(Dario & Vezio Bacci)の「Djembe」は、ラテン・ハウスでソウルフルでファンキーなダンスフロアへ。ゴアギルのユニット、The Nommosの「Djembe」はサイケデリックなGoaトランス。”House Of Pain”で知られるMiss Distess Xの「African Drum (IC3M4N Remix)」は、豪快なビートでテンションを引き上げる、暴れん坊なパーティー・トランス!ちょっと前にヒットした王道アフリカントライバルトラック!DJ Toolsとしても最高な「One Drum (DJembe Dub)/Shovell」と息をつかせず、セネガルのマスタードラマーの枯れた伝統技、ガーナの伝説ドラマーGuy Warrenの聴かねばならない伝説の音、そし
てラストのナイジェリアのパーカッションマスターのTimi-Dのトーキング・ドラムなどトラディショナルなアフリカン・ドラムのアンサンブルで陶酔の極みへ。アフリカン・ドラムの楽しさがこれでもかと詰まった内容。

試聴ページ:http://www.worldmusic.co.jp/africandrumtrance/

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★怒涛のドラム 陶酔のドラム トランス 圧巻本物ジェンベ★『afromotive-drum & tribe』★

★怒涛のドラム 陶酔のドラム トランス 圧巻ジェンベ(ジェンベ,ギニア,セネガル,西アフリカ)

『afromotive-drum & tribe 陶酔のパーカッション』

生音の伝統音楽とエレクトロニカを組み合わせた怒涛陶酔のドラム。
ジェンベ(djembe)を中心とした西アフリカのドラムのアンサンブルとトライバルを編集したコンピレーション。
アフリカへの誘い、魅力満載の入魂の作品。
内容:クリン(木をくりぬいたスリット・ドラム.木のバチで叩く)のイントロに始まり、いきなり圧巻のジェンベ
の迫力を堪能できる2作品でぶっとぶ。FabaraはBadenya Les Freres Coulibalyの怒濤のジェンベ。
Sokoはギニアの太鼓の神様的存在、3人のジャンベフォラMamady keita,famoudou konate,Fadouba Oulareが揃った凄い作品。続いてJames AsherとインドのShivamaniのドラムの傑作、ブルキナ・ファソのFarafinaは「らしく」、
バラフォン中心のグルーヴィーなアンサンブルを披露。インド、アラブのトライバル・ビートではBelly Dancerも踊り出し陶酔の世界へ。伝統のギニアのジェンベのリズムにも身を委ね、電子音のトライバル・ビートにはまる。
そして伝統音楽にトランス技法を持ち込んだ、今は亡きMamady Keita dit Ntomanの個人技。彼はジェンベにおいては同姓同名のジャンベフォラ、Mamady Keitaの後塵を配したが、バラフォンやプロデュース力にも秀でていたことがわかる。イタリアのトランス「Djembe on the dancefloor」になだれこみ、最後はご存知、Guemのトランシーなドラムで陶酔の極みへ。

試聴ページ:http://www.worldmusic.co.jp/afromotive/

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【ニルヴァナ・ラウンジ】インド系クールラウンジ名盤 サイケデリック★瞑想,カトマンズ,インド

『Nirvana Lounge/V.A.』


エキゾチックでストイック。
ダウンテンポとダンサブルな
ナンバーとのバランスもGood!
ムンバイの乾いた空気と
カトマンズの聖なる瞑想世界へ。
これはハマる。

試聴:http://www.worldmusic.co.jp/nirvana/

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IBIZAと並ぶトランスの聖地、インドのゴアから『India Lounge ☆ Goa』!

★ヒッピーの聖地ゴアから『インディア・ラウンジ・ゴア』

『India Lounge Goa/V.A.』定価2415円

IBIZAと並ぶトランスの聖地、インドのゴアからインド・スパイス・ラウンジの登場!

アラビア海に面し、古くからヨーロッパ、アラブとの交流も盛んだったインド西岸部を代表する州ゴアの
ビーチから、これまでありそうでなかったゴア発のインド・ラウンジ。
インドでありながらポルトガルを始めとしたヨーロッパの文化の影響を強く受けたゴアの香りと
ヒッピーのサイケな雰囲気、アラブのエッセンスも混ざり独特の妖しいインド・スパイス・ラウンジがそこにはある。
そこには、世界中から美味しい、素敵なものが集まった…。

試聴:http://www.worldmusic.co.jp/goa/

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楽園バリの伝統音楽とダンスミュージックへの誘い★『BALI COLLECTION/V.A.』★DJ MIX Bali.Bali Groove,Bali Lounge

★『BALI COLLECTION/V.A.』

日本のみならず世界中から憧れられる楽園、バリ。

このコンピ集は、素朴なバリやジャワの音楽をエッセンスに
様々なアーティストやDJのイメージするバリ音楽を収録。

DJ MIX Bali

そこには、インドネシアという枠組みを超えた世界が存在する。
インドネシア音楽も素晴らしいが…。

このコンピ集は、素朴なバリやジャワの音楽をエッセンスに
様々なアーティストやDJのイメージするバリ音楽を収録。

クールで洒落たBalinese Groove!

Baliの民俗JegogやKecakも楽しめる内容。

Extra trackでは隠し玉、ローカル・ギャルのあやういフレンチ・ヴォーカルも。

試聴ページ:http://www.worldmusic.co.jp/balicolle/

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八重山情唄の逸品★『潮騒/安里 勇』★渋い喉 沖縄好き必聴!脂がのってた頃の安里勇

絶品の八重山情唄を歌う「海人」安里勇のデビュー第2作。 (国内盤 解説はダウンロード。定価2800円)

50歳を過ぎて世に出た八重山の唄者であり海人(うみんちゅ。漁師のこと)の 安里勇の第2作がこの『潮騒』です。前作『海人』発売時には、池澤夏樹さんや故星野道夫さんも 解説の中で絶賛していましたし、藤原新也さんもある雑誌に「ときに喉に血のにじむような 高音域の声音を聞くたびに~」と安里勇の声を表現しています。

試聴ページ:http://www.worldmusic.co.jp/asato/

『Dance Club India from Bollywood』魅力満載のインド・ダンス音楽のヒット集

AWCD0019-1

このインド音楽、ヤバくない?でもカッコイイ!これぞヤバいアンダーグランド・インド音楽の世界 Dance Club India from Bollywood【スタイリッシュ・インド・ミュージック】

何故かお洒落な人をも惹きつける摩訶不思議ワールド、インド・パワーを知る一枚!

ベリーダンサーの向こうを張るボリウッ ド・ダンサーも増殖中!

それもそのはず、ルーツは同じ。

そう、インドに行こう!

この一枚でムンバイへ!数々の有名なフィルミ・ソングのリミックスでトリップ!とびきり贅沢な極上のインドのダンス・チューンでノリまくる。

一曲目からカナダのアカデミー賞と言われる ジニー賞を受賞した映画『ボリウッド・ハリウッド』の「ソナ ・ソナ・ループ・ハイ」でスイッチ。二曲目は、UK在住のナンバー1女性ラッパーのHard Kaur(ハード・コール)をフューチャーした「Party in Bombay 」では彼女の魅力が炸裂。三曲目は、サイケデリック映画『ハレ・ラマ・ハレ・クリシュナ』からアーシャ・ボースレーのヒット曲「Dum Maro Dum」を現代風にアレンジ。四曲目の「ディスコ・ディワーニィ」も多少古めかしさを感じるが1980年にリリースされ、ロシアやブラジル、南アフリカ、インドネシアなどでも大ヒットしたこれもボリウッドの魅力。最後の2005年の最大のヒット曲のリミックスまでボリウッドの魅力満載。聴けば聴くほど癖になる。ボリウッド中毒への一枚。

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