Friday, 27/11/2020 | 10:42 UTC+9

アストル・ピアソラ(バンドネオン奏者/タンゴ/ワールドミュージック)

1921年生まれ。3歳のときにニューヨークに移住。幼児からバンドネオンを学んだ。13歳のときに訪米したカルロス・ガルデルに可愛がられ、映画『思いの届く日』に出演。1939年アルゼンチンに帰り、翌年アニバル・トロイロ楽団に入り演奏・編曲両面で活躍。その後クラシック音楽を学び訪欧。55年に帰国後、八重奏団、五重奏団など種々の楽団を率いて活躍。’82年初来日。『american crave』レーベルの『TANGO:ZERO HOUR』が最高傑作!

一聴しただけでわかる彼のバンドネオンはCMや番組、映画などでもいやというほど使われつづけている。

ピアソラに会いたくてニューヨークまで行ったこともある。

僕の永遠のヒーロー。

僕の宝物。『TANGO:ZERO HOUR』は最初1枚のみリリースだったが、のちに3枚組コンプリート版として発売された。


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