Monday, 28/5/2018 | 7:39 UTC+9

サルディニア モンゴル ホーミー

サルディニア島にモンゴルと同じホーミーを使う人たちがいるとのこと。

それってやはり遊牧民モンゴル人がアジアからヨーロッパを駆け抜けて海もわたって一部のモンゴル人の末裔ということなのか?

顔では見分けがつかなくなっても音楽でわかる「過去」ってあるね。

■ホーミー(モンゴル語:Хөөмий (Khöömii)、ᠬᠥᠭᠡᠮᠡᠢ、フーミーとも)は、アルタイ山脈周辺民族の間に伝わる喉歌と呼ばれる歌唱法のうち、西部オイラト諸族(モンゴル国西部と中国新疆ウイグル自治区北部に居住)に伝わるものの呼称。一般に、緊張した喉から発せられる笛のような声のことを指す。語源はモンゴル語で「咽頭、動物の腹部の毛皮」をあらわす。

いくつかのスタイルに分けられるが、人によって分類が異なり、統一見解はまだない。

<発声方法>
典型的なモンゴルのホーミーの発声は、まず喉を緊張させた音を安定に大きく発声するところから始まる。唇は左右対称に「ア」を発音するときのように開き、舌は上に巻きあげて舌端の裏側を硬口蓋の奥の方につけ、喉を詰めた声をここで共鳴させる。すると非常に強い第2フォルマント(「倍音」として説明されることが多いが、実際には一連の倍音列からなる山、つまりフォルマントを認識している)が発生し、その音が口笛のような高い音として認識されるのである。

慣れてくれば、舌端を上あごに接着せず、舌と上あごの間にごく狭い隙間をあけただけで同様の音を発生させることができる。


   

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