Thursday, 19/7/2018 | 9:13 UTC+9

泡盛呑みたくなる、そして泣けてくる…八重山民謡(八重山情唄)

1999年録音(八重山・黒島)の『潮騒/安里勇』(アニマ・ミュージック AJCD0011)の7曲目収録。
月光に照らし出された夜の美しさを「月ぬまぴろーま」と形容するところに八重山の美意識が感じられる。東の空から上がる月は、沖縄本当から八重山諸島まで広く照らし出す。潮の干満はそれによって決まっていると説き、恋歌に移っていく。これぞ八重山民謡の雅。「夜半参り」とは女性が男装し、男性が女装して、人目を忍びながら意中の人に会いに行くことをいう。(by 森田 純一さん解説)

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