World Music|世界の音楽とことばのアーカイブ

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Tuesday, 11/8/2026 | 5:24 UTC+9

ドヴォルザークの素晴らしさにあらためて触れた朝

朝からヴァイオリンを聴いていた。

墨をすりながら二枚のレコードを聴く。

ブラームスのヴァイオリン協奏曲、ハイフェッツのツィゴイネルワイゼンなど。

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磨りながら聴き入ってしまう。

今日はハイフェッツの映像を見ようかと思った。

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が、そこに見ようとしてそのままになっていた一枚のレーザーディスクがあった。

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『ドヴォルザーク・イン・プラハ』
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その中の一曲のタイトル、「我が母の教えたまいし歌」が目に入った。
僕はこれがたまらなく好きだ。もうかなり前になってしまうが、五嶋 龍くんがTBSの『サワコの朝』に出演したときにスタジオで披露したものを聴いてからだ。
彼の母への思いを聞いた。あの映像はまた見れないものか。YouTubeで探したが、他の演奏家のものも素晴らしいものはあるが、TBSのアーカイブとしても公開していないようだ。
あれを見れないのは残念だが、このレーザーディスクでは、どうなのだろうか興味があった。B面の二曲目だ。フレデリカ・フォン・シュターデの歌。

途中の曲で、イツァーク・パールマンとヨーヨーマのユーモレスク第7番、これも最高だ。

ルドルフ・フィルクスニーのピアノも見事だった。三人によるピアノ三重奏は息がぴたりと合っていた。

最後の「スラブ舞曲」にも心を躍らされた。

スメタナホールの響き、観衆の静かな熱気、オーケストラの音色、その場の空気までが伝わってくる。

気がつけば、朝からレーザーディスクの映像から離れられず、結局最後まで見終えてしまった。

ひとこと、しあわせ。

ドヴォルザーク、素晴らしい❣️

ドヴォルザークの音楽の豊かさに、あらためて心を奪われた朝だった。

最後になってしまったけど、尊敬する小澤征爾さんにも感謝を忘れてはならない。

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世界の音楽との「出会い」(自己紹介 noteへのリンク) 大阪のレコード店で出会ったインドネシアのダンスミュージック ダンドゥット(DANGDUT)の女王、エルフィ・スカエシ(Elvy Sukaesih)と言ってもまずは誰もわからないだろう。インドネシアの美空ひばりと言ってもピンとこないな、きっと。それに正しくもない。インドネシアは多様な民族の集まる国だから国民を代表する歌手はいない。ひとつの大衆音楽の女王である。 大袈裟だが、このレコードと出会わなかったら、自分の人生は変わっていただろうと思う。ただ、それはわからない。でも、出会うべくして出会ったのだろう。 https://note.com/jirorhythm/n/n936acb145d0e

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