World Music|世界の音楽とことばのアーカイブ

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Monday, 19/1/2026 | 10:09 UTC+9

ライヴ!ゴスペルピアノ/吉弘 知鶴子

ライヴ!ゴスペルピアノ/吉弘 知鶴子

内容紹介
2002年11月から2003年10月まで1年間に渡ってブラック・ミュージックの故郷、アメリカ南部はニューオーリンズに滞在。その集大成として、ケンタッキーのイマニ・バプティスト教会で数十名の合唱隊をバックに自身のゴスペル・コンサートを行った。またニューオーリンズにおいての活躍は目覚ましく、女性ブルース・シンガー、マーヴァ・ライトやマルディ・グラ・インディアン・ファンクを代表するボー・ドリス&ワイルド・マグノリアス、ミーターズのラッセル・バティスタ・ジュニア等、数多くのトップ・アーティストのライヴ・ショウ、レコーディングに参加した。

アーティストについて
日本において最もリアル・ブラックな感覚を振り撒くピアノ/キーボード奏者が、吉弘知鶴子である。

曲目リスト
1. Rev Polk Introduction
2. Piano Song
3. Going Up Yonder
4. Name On High
5. Be Blessed
6. His Eye is On The Sparrow
7. Amazing Grace
8. None Like You
9. Gonna Be Alright
10. Closing Prayer


About

世界の音楽との「出会い」(自己紹介 noteへのリンク) 大阪のレコード店で出会ったインドネシアのダンスミュージック ダンドゥット(DANGDUT)の女王、エルフィ・スカエシ(Elvy Sukaesih)と言ってもまずは誰もわからないだろう。インドネシアの美空ひばりと言ってもピンとこないな、きっと。それに正しくもない。インドネシアは多様な民族の集まる国だから国民を代表する歌手はいない。ひとつの大衆音楽の女王である。 大袈裟だが、このレコードと出会わなかったら、自分の人生は変わっていただろうと思う。ただ、それはわからない。でも、出会うべくして出会ったのだろう。 https://note.com/jirorhythm/n/n936acb145d0e