World Music|世界の音楽とことばのアーカイブ

アフリカ、インド、中東、南米、東欧、バリ、ジャズ、民謡、スーフィー、クラシックまで。 蒐集・試聴・旅・記録を通じて世界の音楽文化を紹介する日本語のワールドミュージック・メディア。

Monday, 19/1/2026 | 10:14 UTC+9

ヒット──Asian Underground Loungeの衝撃!

音が、心の深部からあなたを優しく揺らす。

ようこそ、瞑想とトランスが交差する異次元のサウンドスケープへ。
ネパール、チベット、インド──神秘の土地から生まれたアンダーグラウンド・グルーヴが、
今、静かに、しかし確実にあなたの魂に火を灯す。

これはただの「音楽」ではない。
それはチャクラを刺激する波動であり、
内なる曼荼羅を描き出す精神のアート。

すべての人にチャクラは宿り、
誰の心にもマンダラは広がっている。

この『チャクラ・マンダラ』は、
精神エネルギーの根源を鳴らす音楽。
トランス、ラウンジ、瞑想──そのすべてを通り抜けた先に、
あなた自身の新しい中心(コア)が目を覚ます。

聴けばわかる。
ハマれば戻れない。
これが、アジアン・アンダーグラウンドの真髄。

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チャクラとは:サンスクリットで「車輪・円」を意味する語。

意識エネルギーの中心とも言える。

大脳から脊椎基底部の7ヵ所に存在すると考えられている。

チャクラは車輪に例えると、人間の生命は7つの車輪によって走る車。

すべての車輪が絶えず回転し、人の生命を制御し進展させていると考えられている。

マンダラとは:曼荼羅は、サンスクリット語のmaNDalaに由来し、仏教(特に密教)において聖域、仏の悟りの境地、世界観などを仏像、シンボル、文字などを用いて視覚的・象徴的に表わしたもの。

古代インドに起源をもち、中央アジア、中国、朝鮮半島、日本へと伝わった。

21世紀に至っても、チベット、日本などでは盛んに制作されている。

maNDaは「本質、真髄、エッセンス」などの意味を表わし、laは「もつ」の意であって、maNDalaとは「本質をもつもの」の意だとする。

トリップする魂、覚醒するチャクラ。

ネパール・チベット・インドのアンダーグラウンド・グルーヴが、あなたの内なるマンダラを回し始める。

静かに整える一枚「Chakra Mandala」

瞑想やヨガにも合う、チャクラをテーマにしたサウンドスケープ。夜明け前の時間帯にもぴったり。

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