World Music|世界の音楽とことばのアーカイブ

アフリカ、インド、中東、南米、東欧、バリ、ジャズ、民謡、スーフィー、クラシックまで。 蒐集・試聴・旅・記録を通じて世界の音楽文化を紹介する日本語のワールドミュージック・メディア。

Tuesday, 11/8/2026 | 4:52 UTC+9

リヒテルのラフマニノフ 二枚

最近はYouTubeでも、クラシックを聴く、というより「見る」時間が多くなった。

そして、眠るときにもクラシックを聴きながら眠る。

早朝ランニングでも、クラシックを聴いている時間が長くなってきた。
少しずつ、自分の中に馴染んできたのかもしれない。

昨日からずっと、リヒテルのラフマニノフ、ピアノ協奏曲第二番を聴いている。

これまでは、Fontana盤のザンデルリンク指揮、レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団ばかり聴いていた。

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けれど今は、DG盤のスタニスラフ・ヴィスロッキ指揮、ワルシャワ国立フィルハーモニー交響楽団との演奏を、久しぶりに聴いている。

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素晴らしい音楽を聴いていると、落ち着く。

心が澄んでいく。
ただ、その中に浸っていたいと思う。

About

世界の音楽との「出会い」(自己紹介 noteへのリンク) 大阪のレコード店で出会ったインドネシアのダンスミュージック ダンドゥット(DANGDUT)の女王、エルフィ・スカエシ(Elvy Sukaesih)と言ってもまずは誰もわからないだろう。インドネシアの美空ひばりと言ってもピンとこないな、きっと。それに正しくもない。インドネシアは多様な民族の集まる国だから国民を代表する歌手はいない。ひとつの大衆音楽の女王である。 大袈裟だが、このレコードと出会わなかったら、自分の人生は変わっていただろうと思う。ただ、それはわからない。でも、出会うべくして出会ったのだろう。 https://note.com/jirorhythm/n/n936acb145d0e

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